The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol. 211】2013/5/17

みなさん。こんにちは
アービンジャー・ジャパンの橋口遼(はしぐちりょう)です。

先日、アービンジャー・ファシリテーターの会議がありました。
会議とは言っても、半年に一回みんなで顔を合わせようという感じです。

今回も久しぶりにみんなに会えてよかったです。

盆や正月に普段会わない、親戚や家族に会うとホッとする感覚なのかなぁ。

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■   「 新入社員 」        :  橋口 遼
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今年、弊社には5名の新卒社員が入社してきた。

新入社員が入ってくるということは、今まで一番後輩だった人に、
自分の後輩ができるということ。まぁ、当たりまえですが・・・。

職種によっては40代や50代で若手といまだに呼ばれている人たちもいる。
建設会社などに多いらしいが、

仲のいい取引先のカメラスタジオもそうだ。

実は先日、ある会社の経営合宿に会議の進行役として参加させてもらった。

その会社は以前から知っていて、そこで働いている人たちのことも知っていた。

会議の休憩中にちょうど一年前に新卒で入ってきた女の子と話す機会があった。

その彼女はこういった。

「私、去年入ってきて、ちょうど一年たったんですけど、変わったんですよね〜」

「変わったって何が?」

「自分がです。成長したなぁって思うんですよ。」

「えっ?!そうなんだ。自分で感じれるっていいね。すごいね。たとえば?」

「わかりやすく言うと、今までは私が働きやすいように、してほしいなぁって思って
ました。なんで、うちの会社はこうなんだろう?
もっと、こうしてくれればいいのに。って思ってました。
でも、違うんですよね。

私が変えなきゃいけないんですよね。環境を。
自分で働きやすいようにすればいいんですよね。」

「えっ?!すごいね。それ」

「そうなんですよ〜。だから、私成長したなぁって思ったんです。」

そのあと、他にも最近の近況を楽しそうに話しをしてくれました。

聞くと、やはり新人が入ってきたことが大きいとのこと。

自分の後輩ができるということは、いいですね。

自分の意思や決断もあるけれど、

立場や状況が人を育てることも大いにありそうですね。

新入社員とその彼女のキラキラした目がとても印象深い一日でした。
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■ 編集後記
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先日、うちの会社の新人さん含めてたけのこ狩りに行きました。

一ヶ月もたてば、緊張もほぐせていろんな話ができてくる。

これからがますます楽しみになりました。

負けないように目を輝かせていこうと思います。