The Arbinger Institute

We Change Mindset

□アービンジャー「箱」NEWS【Vol. 237】2013/11/22

みなさんこんにちは!
アービンジャー・ジャパンの伊藤です。

今日は言わずと知れた「いい夫婦」の日ですね!
私と奥さんのための日ですね!
ですよね!
ですか?
だったらいいなっ!

今日は薔薇の花でも買って帰っちゃおうかしら!

あ、今日も忘年会がある・・・  あかん・・・

また帰りが遅い・・・   (+_+)

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■ 箱から出る!    :  伊藤 彰記
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他人の悪いところはやけに目につくもんだ。

だから、悪いところを探すのは簡単。

逆に、他人のいいところを探すのは、エネルギーが必要。

他人の誰かを好きになることって疲れる。

嫌いになること、文句を言うこと、愚痴をいうことは得意。

でも、余程の事がない限り、表だって誰かを嫌うと、
面倒くさいことが増えてしまう。

ごたごたには巻き込まれたくないし、余計なトラブルは
回避したい。

だから、嫌いレベルにまではならないような努力をする。

ってか、そもそも、嫌いになる必要なんてない。

だって、無関心になれば済むこと。

しかし、何でこんなに他人の悪いところばかり目について
しまうのだろう?

たとえば、誰かから非難された。

相手に対する怒りが込み上げる。

怒りは攻撃の感情。

大事なものを守ろうとしたときに湧き上がる。

大事なもの。

そう、それはいつでも自分自身。

自分を守るために、いつも自己正当化しようとする気持ち
が、猛烈に揺れ動く。

だから、相手を非難するための材料探しを始める。

あの時、あいつはああだったし、あんなこともしていたじゃ
ないか・・・

大体、あいつはいつもそうだ・・・

私たちは常に「私は正しい」と思いたい生き物。

私たちは、正しくあるために、常に自分の正しさを証明して
くれる材料を探している。

だから、せっせと他人のあら捜しを始める。

自己正当化することで、私たちは自分の箱を強化する。

自分の正しさが強化されれば、相手を許せない心も強化
される。

許せない人間の良いところを認めれば、私の正しさは
崩壊する。

だから、それだけは断固として回避せねばならない。

箱の中にいると、他人の良いところを探すことが困難に
なる。

じゃ、箱の外に出るためには?

他人のいいところを探すべし。

今日一日を振り返り、良かったことを探すべし。

ハウス世界名作劇場のポリアンナちゃんがやっていたように、
「良かった探し」をしてみよう。

そうすれば、きっと箱の中の世界から脱出できるのだ!

・・・

・・・

などと二日酔いの頭で考えながら、毎晩のように午前様
状態の言い訳をどうやって奥様にしたものか・・・

只今、奥さまのいいところを探して、どう伝えようかと
必死で思案中なのでございます。。。
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■ 編集後記
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忘年会シーズンですね~
ここんとこ毎日で・・・
12月もかなりハードです。
胃袋さんがもつか心配です。

ヘパリーゼさんとソルマックさんのお世話になりっぱなしの
ダメダメいとちゃんでございます。。。

みなさん、飲み過ぎには注意しましょう~♪