The Arbinger Institute

We Change Mindset

□アービンジャー「箱」NEWS【Vol. 246 】2014/1/31

円城寺です
年明け 一気に駆け抜けた
そんな中 やっぱり毎年の成人式はいいねぇ
みんなきれいだ 家族も笑顔で待ち望んでいる
成人式はその人のお祝いだけど
家族みんなのお祝いだな
中にはお母さんの着物を大事に着る人もいる これも素敵だね
そんな姿を見れるのはうれしい
こっちも箱の外だね
なのに・・・・俺って・・・・
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■   間の悪い電話            :  円城寺興志
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いつも あいつの電話は間が悪い

そんな人が周りにいませんか?
私は3人います いつも間が悪いんです

仕事の前のBLOG作成の時間だったり

仕事が忙しくなってきた瞬間だったり

休みの日だったり・・・・いつも 間が悪い

「本当に困ったもんだ どうして空気が読めないのかなぁ こっちの都合も考えろよ」
・・・・ふと 気がついた

大好きな人からの 電話だったら どんな時でもうれしい

例え出れない情況でも うれしくなって 笑顔になる

「おお OOさんだ うれしいなぁ 後で掛けなおそう」

・・・・ん?

間の悪い人は いつもの3人だ これは誰が決めてるんだ?

相手になって考えてみた

今なら 仕事前で出れるかな?

今なら 休み時間で邪魔にならないかな?

仕事の途中じゃ悪いよね 休みだったらゆっくり話せるかな?

・・・・きっと いろんな事を考えて電話をしてくれているはずだ

そもそも こっちの予定なんて分るはずもない

大体その人達の私の電話への出方は 横柄だ きっと緊張して掛けているに違いない

誰にかけるより 気を使うはずだ

好きな人の電話はいつでも 喜んでいる・・・・ん?

間が悪いと決めていたのは 自分だ!

その3人に対して 間が悪いレッテルを貼っていた 箱に入ってみていた

恥ずかしくなった 申し訳なくなった

問題なのは 私の心の持ち方だった

母さん ごめんな 悪いのは 俺だったね

緊張させたね 気を使わせたね 横柄でした

・・・・本当にごめんね

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■ 編集後記

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気がつかない 自分の箱がある

知らないで過ごしてきた 分らなかった

分っていたのかも知れない 心で分っているから 相手を攻めて 正当化していた

母さんごめんね

・・・・プルプルプル

おっ 母さんから電話だ

「もしもし どうした? 何かあったか」   優しい声で出れた

「あのね プリンターが動かないんだけど」

「この前 教えたじゃん!」 また箱に入った

俺って・・・・

甘えん坊か?

まだまだ 修行中