The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol. 319 】 2015/07/17

みなさん、こんにちは。
アービンジャー、見習いファシリテーターの博多の川原です。

「博多の夏は山笠たい!」
先日、博多に夏を告げるお祭り「博多・祇園山笠」が終わりました。
このお祭りは7月1日から15日まで15日間催される博多の伝統的なお祭りでその歴史700年以上とか・・・。
とにかくこの時期の博多は、山笠独特のハッピを着こなした男たちで溢れ
異様な活気に包まれています。
博多の文化を体感されたい方は山笠シーズンがオススメです。

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■   ブチ切れちゃいました。         :  川原 健太郎
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この前、セミナーを受講して頂いた方から
「セミナーに出てくる例題って全部、事実なんですよね?
よく人に話せますよね?
私だったら恥ずかしくて人に話したりはできないです。
だって私が箱にはいった話しですよ。
私のダメなは話じゃないですか。」
と言われました。

そうなんです。
セミナー中の例題は
ファシリテーターのダメな話。
ファシリテーターが箱に入った話。
ファシリテーターの失敗談。

素晴らしい話は一つもないです。
優越と体裁の箱を持つ僕にはコレがキツかった。
自分のダメな話をするのがとても怖かった。
だから例題を書き上げるのに1年もかかりました。

セミナーを始めたばかりの頃は
セミナー中ずっとドキドキしてたのを覚えています。
「嫌なやつだと思われたらどうしよう。
醜い人間だと思われたらどうしよう。」
不安でいっぱいでした。

でもセミナーを重ねて
受講者の話を聞くごとに少しずつ
「みんな同じなんだ。同じこと感じてるんだ。」
ってセミナーのたびにそれを感じています。

いつの間にか自分のダメ話をするのも怖くなくなってました。

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■ 編集後記
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「ファシリテーターは箱に入りやすい人の 集まり」らしいですww
だからこそ箱のことをもっと知りたくて
勉強しているってことらしいです。
僕はそれを聞いてものすごく納得しました。
少なくとも僕はそうなです。
とても箱に入りやすくて
子供の頃から他人と揉めてばかりでした。
ファシリテーターはなにも高尚な先生ではありません。
皆さんと同じで箱に入るんですよww