The Arbinger Institute

We Change Mindset

□アービンジャー「箱」NEWS【Vol. 346 】2016/2/5

皆さん、こんにちは。
川ちゃんこと、川崎紘子です!

節分が終わりましたが、皆さん豆まきしたり、恵方巻食べたりしましたか?
節分が終わると、運気も変わってくるっていいますよね?!

これで私の後厄も開けて、
「良い運気よ、どーんとこい!」と楽しみにしています。

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■ 敏感な人と鈍感な人 : 川崎紘子
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人には大きく分けて、
2つのタイプの人がいると思う。

いろんなことに気付く敏感な人。
それとは逆の、気付かない鈍感な人。

例えば駅の切符売り場。

切符を買うのに列に並んだ場合、
敏感な人は次の人への気遣いもあり、
並んでる間に目的地までの料金を調べて、
お財布から小銭を用意して待ってる。

逆に、鈍感な人は
自分の順番が来てから
料金を調べて、お財布から小銭を用意しはじめる。

もし、鈍感な人の後ろに敏感な人が並んでたら、
その様子を見ては
「なんで、この人は待ってる間に調べて用意してないんだ!」って
イラっとする。

私の職場では、
この季節、オフィスで加湿器が活躍。

ただ問題は加湿器の水を誰が補充するかで、
いつも気付いた人が水を入れている。

水を補充しなきゃと真っ先に気付く、
敏感な人。

そんな人の姿を見て「次は自分がやろう」と感じる、
敏感な人。

そして、
「オフィスって乾燥してるよねー」
「加湿器付けないと、ノドやられるよねー」
って加湿器の必要性語るくせに
一度も水を補充したことのない、
鈍感な人。

なんか、
敏感な人って、
鈍感な人より損してる気がする。

じゃあ、やらなきゃいいじゃん。

いや、でも気付いたんだから、行動する。

……箱に入りながらね。

その日も
「なんだよ、なんだよ〜今日も鈍感なヤツばっかかよ〜」

そう思いながら、
空のタンクを抱えて給湯室へ。

すると、先に別の部署の上司が
自らタンクに水を入れている!

「おっ!川ちゃん、さすがだね〜ありがとねぇ〜」
なんて思いがけず、お礼言われた。

敏感な人は、鈍感な人よりも
割りを食うことが多いのかもしれない。

でも、鈍感な人より気付く分、
成長の機会もあって
「ありがとう」も多くもらってるのかもな。

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■ 編集後記
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さらに運気を高めようと、久しぶりの一人旅を計画中!

節分明けに、吉方位の方面へ向かうといいとか、
伊勢神宮へ参拝するといいとか・・・

調べてみると、いろんな開運方法があるんですね。

結局は、「そこに行ったんだ」という
気持ちの部分が大きいとは思うのですが。

運が良いも悪いも、気持ちの持ちよう、在り方なのかもしれないですね!

一人旅、楽しんできます!!