The Arbinger Institute

We Change Mindset

□アービンジャー「箱」NEWS【Vol. 410 】 2017/5/19

みなさん、こんにちは。
アービンジャー・ジャパンの石橋です。

前回、会社をはじめて11年間の中で、最大のトラブルに見舞われている状態でメルマガを書いていましたが、
3か月近くたった今でも、まだその渦中でもがいています。(@_@)

ただ、こういう時こそ箱を意識して、箱から出た穏やかな世界で生きることが大切なんだと、
あらためて思う毎日です。
石橋晃の詳しいプロフィールはコチラ↓↓↓

石橋晃


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■面白い : 石橋 晃
─────────────────────────────────
最近、フェイスブックに投稿することがなくなりました。

忙しくて時間がないものありますが、気持ち的に弱っていると、

良いことも悪いことも何も書く気にならず、他人の投稿を読む気持ちにもならなくなります。

活躍している仲間たちの投稿を見ると、

「ああ、すごいなぁ、、、それに比べて自分は、、、」と、

「劣等」の箱に入る自分を感じながら、

どんな内容であっても投稿出来るだけマシな状態なんだろうなと思ったりもします。

もともと「優越」や「当然」の箱が断然強く、

他の種類の箱に入るなんて絶対にありえないと思っていた自分が、

違う種類の箱にどっぷりつかっている。

なんだか不思議な感覚です。

それでも、そんな状況でも、箱から出ている自分を感じる瞬間はあります。

それを感じることが出来るのは「感謝」の気持ちを持った時。

そこにいてくれる仲間たちの存在が、何より箱から脱出するきっかけなんだと感じています。

大変な状況の中にいる方が、より感謝を感じやすくなって箱から出やすくなるのかもしれません。(*^-^*)

だったら、今のこの状態も悪くないのかな、、、いや、辛い。( ゜Д゜)

今日、箱のファシリテーター仲間の西やんと話をしている中、

「いやー人生は面白いねー」と、この大変な状況を「面白い」と形容する西やんに一瞬、箱に入りかけながらも(笑)、

確かに「面白いな」と思える自分もいて、

「全ての出来事は必要だから降りかかってくる、そして、箱に入ることも、出ることも」

そんな風に感じた今日一日でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回の編集後記で、

「次こそは、『いやー、最近、箱に入ることなくって、書くことないっすわー!』と
陽気に書いてみたいです。」

と書いていましたが、やっぱりそんなはずはありませんでした。(笑)

明日も、入ったり出たりする予定です。(*^-^*)