The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.108】2011/05/20

今週は私、西田敬一が担当します。

突然ですが、8月5日(金)は何の日でしょう?

8月5日・・・・・・

「ハコの日」

2011年8月5日(金) アービンジャー名古屋主催で、「ハコの日」イベントを
開催します!! (詳しくは、編集後記にて)

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■「人生の1ページに残る人」 : 西田敬一
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皆さんの心の中で、「自分の人生の1ページに残ってる人」は
いますか?

人には、それぞれ、物語があります。

僕の人生にも物語があるように、皆さんの人生にも
素晴らしい物語があるのだと思います。

人間は「自分の物語」の主人公として
生きているのではないでしょうか。

どんな物語にも、「苦しい困難な状況」があります。

物語は、山があって、谷があるからこそ
読み手を魅了するわけです。

平坦なだけでは、見ている人の感情を動かすことが
できません。

で・・・・・・・

冒頭の、「人生の1ページに残る人」。

自分の人生で忘れられない、大切な人。

「あの時、あの人に助けてもらったおかげで、今の自分がある」

「あの時、あんなに辛くても、乗り越えられたのは、あの人のおかげだ」

世の中の著名人の本を読むと、必ず、その類の
話が出てくる。

でも、これは、著名人に限ったことじゃない。

実は、箱セミナーの中で、この「人生の1ページに残る人」を
探すワークがある。

で、著名人じゃなくても、参加者全ての人が
そう言う「忘れられない人」がいると言う。

そこには、共通点がある。
共通点は、「無償の愛」だ。

どうやら、人生の1ページに残る人は、
自分に対して「心を開いてくれてた人」のようだ。

つまり、箱の外で接してくれていた人。

その人が、誰かの人生の1ページに残れる人になる。

そんな人になりたいなー。本当に。

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■ 編集後記
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2011年8月5日(金) 19:00~21:00
名古屋市内某所にて
「ハコの日」イベントを企画中です。
参加者は50名を予定しています。

コンセプトは、「箱仲間の同窓会」。

まー、年に1回ぐらい、箱の大事さを実感できる
イベントにしていきたいと思っています。

その中の一つに、「人生の1ページに残る人」の
話を織り込もうか考え中。

企業での導入事例や、個々人の成果を発表し合える
そんな時間にしていきたいと思っています。

あっ、あくまでもユルイ感じですが。

ご興味のある方は、ご連絡くださいね。nishida@hr-japan.com