The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.117】2011/7/22

こんにちは!アービンジャー・ジャパンの田染です。
皆さん、「アービンジャー箱ニュース【号外版】」届きましたか?

「申し込みたいけど、勇気が出ない。」とか、
「箱のことは勉強不足で」とか
「箱に入ってない人が集まるんじゃないの?」とか、
色々想いを巡らすかも知れませんが、
ご安心ください!来てみればわかります!
数分もすれば「しゃべりたくてしょうがない。」という気持ちになるでしょう・・。
年に一度の箱の日、皆で楽しみましょう!!

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■ 捨てない限り無くならない : 田染美穂子
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40年も生きていれば(正確には41年)、
それなりに身に付いたものがあって(良くも悪くも)、
たくさん本も読んだし勉強もしてるし(優越の箱かっ?!)、
手放したくないモノや大事にした環境、
傷付けられたくない感情や感覚も、
より鮮明に私の中に存在している。

それら全てを守りたい。
何一つ失いたくない。

そうやって守りに入ると、物事の見え方が変わってくる。
誰かが私の大切なものを脅かそうとしているのではないかと、
日々の出来事にも敏感になる。
私を除け者にしようとしているのではないかと、
被害者意識に苛まれたりする。
挙句には、大切な人を疑ったり責めたりしてしまう。

そして、私が成し遂げたいと思っていることや、
叶えたいと思っている願いも見失う。

何やらおかしい。

私は何に向かって生きて行っているのか?と、考えてみた。

そして私がしたことは、手放すこと。
捨てるのではなくて、ぎゅっと握っていた掌を開いてみた。
すると、握っていないと失くしてしまうと思っていた私の大事なものたちは、
どこへも行かず消えもせずに、ずっと掌に乗っかっていた。

捨てない限り無くならない。
私が想っている限り、私が信じている限り、それらは去っていったりしない。

もう守る必要が無くなった。
失うことを恐れる必要もなくなった。
全部私の意志で決めることができると知ったから。

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■ 編集後記
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最近、田口ランディさんの本にはまっています・・。
先月から今までに9冊も読んでしまいました。
本に書かれていた天川やタイにも行ってみたくなっています。
影響を与えられる人はスゴイ!と改めて感じました。

ではまた来週。
ステキな週末をお過ごしください。