The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.122】2011/08/26

こんにちは!アービンジャー・ジャパンの田染です。
夏なのにすっきりしない空模様が続いている福岡です。

箱の日も無事終わり、反省と来年の企画を考えているこのごろです。
うっかり写真を撮るもの忘れてしまい、
記憶のみが思い出です・・。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
また来年もお待ちしております!

では、早速始めます。
今日の担当は、わたくし田染です。

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■ 「箱の日」 : 田染美穂子
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「私は、あのヒトに箱に入っているのか?」を確認するのに、
最近自分なりのテストをしている。

あのヒトが、失敗したときと成功したときでは、私はどちらが嬉しいのか?
あのヒトが、困っている姿を見たとき積極的に手伝うのか、知らないふりをするのか?
あのヒトが、喜んでいる姿を見たいのか、苦しんでいる姿をみたいのか?

うーん。
やっぱり箱の中のようだ・・。
あのヒトの不幸に心踊る自分がいる・・。

こんな簡単な方法で、いとも簡単に箱に入っていることが確認できてしまう。
情けない。
昔はもっと巧妙に箱の中に納まっていたはずだが。

箱の日に開催したピースセミナーのたとえ話に、
うかつにもこの「あのヒト」の話をしてしまい、
「箱に入っていなかったら、あなたはその人とどんな関係をつくりたいですか?」
「相手も箱に入っていなかったら、あのヒトはあなたとどんな関係を望んでいると思いますか?」
の問いに、思わず声が詰まってしまった。
(参加者の皆さん、その節は心温まる励ましの?言葉ありがとうございます。)

冷静に箱の外で考えれば、
相手の言動はそれほど不快ではないはずなのに、
私の不幸を望んでいるはずがないのに、
箱に入るとそれがそう思えなくなる。

箱に入る原理も、入ったときの影響も、箱から出る方法も知っているのに、
相変わらず箱が手放せない。

8月5日、記念すべき第一回箱の日に、
これまで手をつけなかった箱と向き合う決心をした。

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■ 編集後記
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「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」
皆さん、ご覧になりました?

いやー、CGばんざい!!
よくできてますね。2作目も圧倒されましたが、3作目も素晴らしい。
最後のオプティマスの台詞は、相変わらずクサイ感じですが、
ま、それがアメリカチックで良いのでしょうね。

では、また来週!良い週末を!!