The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.191】2012/12/21

みなさん、こんにちはアービンジャー・ジャパンのなかいです。

近年のマラソンブームにのっかって
走ってきました!ホノルルマラソン

5:18分とタイムはそうではないものの
2度目のチャレンジで始めて完走ができました♪

今回は行く前から決めていたんです。
このときに起こった感情(箱)をここで書こう!と

なのに締め切りギリギリで書いているあたしは
なんなんでしょう。。。。

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■  人生とマラソン     :    仲井 京子
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人生はマラソンのようなものだ
ともいわれるが
マラソンをしていると逆に人生について
考えてしまう。

自分の寿命もいくつまで生きると決めた方が
どこをゴールと決めた方がきっといいよな
とか
他人のスピードが気になるし、惑わされるけど
結局は自分のペースよな。
とか
自分のやってきた練習量以上の結果を
きたいしてもそりゃだめだな
とか

いろいろね
いちいち考えてるわけですよ(笑)

そしてとうとう絶対に歩かないという誓いに
限界がきてとうとうあるいてしまう。
下り坂、追い風という絶好の条件でも動かない足が
カメラショットのところだけはなぜか走ってしまう。
体の限界より体裁の箱の方が強力とは、情けない。。。

そうこうして40キロをすぎ、ゴールの気配が見えてくると
スタートからの出来事が一気に頭をよぎり
ここまでこれたことここにいることの感謝が沸き起る。
景色、応援いただいてる方々、一緒に走ってい人々
ゴール前、沿道にたくさんの人たちの声援につつまれると
また走れる。
体裁の箱もすごいけど
箱の外の感謝のエネルギーもすごい!

で、おわってみて
日本に帰ってくると
また考えちゃうんです。

もっと頑張れたかもしれんだなって。
あそこで手を抜いてたなって。
あたしの人生もこうやって死んだ後、後悔しちゃうのかなって(笑)

そうならないためにも
箱の入りと出をたくさんやって
しんどかったけど楽しかった人生にしたいなと感じています。