The Arbinger Institute

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□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.206】2013/4/6

みなさん、こんにちは!
アービンジャーの西田です。

いかがお過ごしですか?

何だか気分は春ですね。

春になると、新しいことを始めたくなる
心理が働くそうです。

特に、恋愛や結婚に関しては、感度が
あがるみたい。

妻が運営する結婚相談所でも、
最近は、結婚して辞めていく人、新しく入会する人
入れ替わりが激しい。

今日は、婚活に役に立つ記事でーす!

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■  「99%結婚できるようになる方法」  :  西田 敬一
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最近、妻が運営する結婚相談所で
「箱」のブームがきている。

先日の名古屋の箱会も、参加者は
ほとんどが「婚活」している男女だった。

妻いわく、婚活には「箱」がマストだとか。

そんな妻が書くブログで、面白い記事を見つけた。

タイトルは、「99%結婚できるようになる方法」。

「ほー、興味そそるねーー。」

僕は、つぶやきながら、記事を見た。

ちょっと長くなりますが、是非
シェアしたいのです。

(以下、西田千花のブログより)
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「婚活」に疲れる。

一時期「婚活疲れ」なんて言葉が流行りました。

私もたくさんの婚活に取り組む方に会わせて頂いて、

「婚活疲れ」の正体得たり!!という気がしています。

こういう方は、

現実に起こっていることは大したこと無いのに、

頭の中で色々な事が巻き起こるから疲れる。

例えば、お見合でも、普通の出会いでも良くある

「相手から連絡が来ない」

こんなシチュエーション。

起こっていることは、

「相手から連絡が来ない」

ただそれだけです。

貴方を大事に思ってくれる人が相手であれば、

「もっと連絡欲しい」と言えば解決します。

貴方を大事に思っていない相手であれば、

大事じゃないから連絡が来ない。

ただそれだけです。

でも、それで疲れる人と、疲れない人がいる。

疲れる人は、来ない理由をいろいろ想像して、

現実より悲観的になってみたり、

現実より期待してみたり。

そして、最終的に、こんなに頭を悩ませた相手に怒りがわく。

「連絡できない理由を連絡して!」

これは女性が陥りがちですね。

こういう人は、いろいろな相手に、勝手に腹を立てたり、挙句諦めたりします。

そして、沢山の事に疲れます。

親との関係、職場での人間関係、恋愛、婚活、

なぜ、手に取るように分かるかと言いますと、

私が結構そうだから。

特にフェイスブックなんかで、関係性が築けていない人とのやり取りとか

本当に勝手に振り回されています(笑)。

旦那さんに言うと

「気にし過ぎだって、大した意味ないよ(笑)」

と返されて、我に返ったり。

先日も、親に言わないといけないことがあり、

私の想像の中では、

親は悲しがり、逆切れしてくるという想像が巻き起こっていて、

なっかなか言えず、

いえなくて、悶々としていると

こんなに大事な子供を悩ませる理解の無い悪い親

と、勝手に親を悪者にし出す始末。

最終的には、言ったのですが、

言ってみたら、むしろ、超協力的で、喜んでくれたという、あっけに取られる結末。

例えば旦那さんから料理中に電話がかかってくる。

揚げ物しながら、手もべたべたで、いそいで電話に出ると

「特に用はないよ~~」

「あっそ!じゃあね!」

この時の私の気持ちは

「家事も仕事もして忙しいこの私に、この忙しい時間帯に連絡してくるなんて、

貴方は良いわよね~~~仕事とはいえ一人の時間が無限なんだから!

私が1日に仕事にかけられる時間がどれだけあるのかわかってるわけ!

それにしては良く頑張っているとっても価値のある私

なのに、私の価値が分かっていない旦那」

と、勝手に腹を立てたり。

この時に起きていることは

優しい旦那さんが用もないのに、電話をしてきてくれた。

これだけなんですよね。

「箱」を知っている方がこれを読んでいたら、もう気がついていると思いますが、

全て「箱」です。

「箱」に入ると、

起きている事が起きている事以上の意味を持つ

だから婚活も、少しやっただけでグッタリしてしまう。

想像力豊かに、頭の中でいろいろな事が巻き起これば、

そりゃ、疲れて当然。

こんなに頑張ったのに結果が出ないかわいそうな自分。

価値のある自分に価値の無い人が酷い仕打ちをしてくる場所。

それが「婚活」。

でも、これって、現実じゃないですよね。

でも、この意識が無くなったら?

出来事をありのままに受け止めて、前向きに対策を立てれたら?

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(続きはコチラから)
http://ameblo.jp/nishida671/entry-11489411000.html

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■ 編集後記
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「うーーん、うちの妻は、本当に良くできた人だ。」

この記事を読みながら、僕は、一人でうなってた。

「あなた、まるで箱のファシリテーターじゃないですか!」

自分を落として、他人に焦点を合わせる。

これって結構、難しいですよね。

でも、妻は、何でこんなに箱のことに詳しくなったんだ?

考えてみたけど、出てくる答えは一つ。

「やっぱり、いつも俺が話してやってるからだろうなー。
俺って、本当に優秀だよなー。
妻が俺に感謝するのも当然だ!」

こんな感じの正当化が始まってしまう。

ううーーん、僕は、ひどい箱病のようです。。