The Arbinger Institute

We Change Mindset

□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.358】2016/7/2

みなさんこんにちは!
アービンジャー・ジャパンの伊藤です。

だー あづい~

やばいっすね
今年は史上最暑(なんて読むんだ?)の夏らしいっすね!

汗っかきのいとちゃんは今から恐怖です!

あ、ちなみに、佐藤しんちゃんも今頃怯えているかと思います!

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■ : 伊藤 彰記
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レンタルDVDの返却。

私が借りるレンタル屋さんは、返却期日
の翌日朝10時まで猶予がある。

この猶予に結構助けられているんだけど、
とはいえ、それすら結構忘れていて、
高い延滞料金を払うことになるのである。。。

旧作は100円で借りられても、その3倍
以上のお金を払うことになるのだから、
延滞することは、なんともバカらしいこと
である。

ま、店側としても、ちゃんと忘れずに返せ
よということだろうね。

しかし、私はよく忘れるおバカさんである。

4、5本借りておいて、1本しか見られ
ないときなどもある。

延滞料金でげんなりである。

5本借りておいて、1本しか見られなか
ったのに、2日延滞してしまったときは、
自分のバカさ加減を呪ったね(笑・・えない)

だったら、借りなきゃいいのに的な。

で、先日も期日ギリギリの朝、出社時間
ギリギリで思い出した。

というか、思い出したというよりも、
たまたま目に入ったというほうが正しい。

レンタル屋さんは会社と方向が違うので、
少し早く出社しなければいけない。

が、そんなときに限って出かける時間
もギリギリ。

ちなみに、「そんなときに限って」という
フレーズは、大体「そんなときに限って」
はいない。

つまり、「よくあること」だということ
である。

なので、みなさんも使う際にはお気を
つけて。

で、その期限ギリギリの朝の我が夫婦
のやり取りを公開しよう。

「あっ しまった! ねえ、ちょっと!

DVD返却に行ける?」

「えーっ! 私今日出かけるしぃ~」

「はぁ? わかった もういいわ」

「え? なんでちょっとキレ気味?

私が悪いの?」

明らかに私が悪い。

そもそも、自分が、DVDの存在を忘れて
いなきゃ、こんなやり取りも生まれない。

が、そのときは悪いと思っていないので
ある。

じゃ、私は、どう思ったのか?

私の心の内はこうである。

おまえこそ、そんな優しくない言い方
しなくてもいいじゃないか!

困ってんだからさー

近いところなんだから、ちょっと早く
支度して行ってくれてもいいのに。

大体、いつも、おまえは支度が遅いんだよ

しかし、困ったときに手助けしてくれない
嫌な奴だ!

だったら、俺もおまえが困ったときに
助けてやらんからな!

あー、イライライラ・・・

と、まー、こんな感じである。

何とまー、意地の悪い嫌な奴だろうか。。。

自分の落ち度を棚にあげておいて、相手
を責めているのである。

おれも悪いけど、おまえだってさーと。

さて、あなたはどう思っただろうか?

こんなやり取りが、世界中のあちこちで
毎日、いや毎分、どこかで起こっている。

もちろん、あなたの周囲、いや、あなた
自身のやり取りにおいても。

本当に小さなほころびから戦争にまで
発展することだってある。

~自分が正しい~

この呪縛から解放されることこそが、
世界平和への第一歩だと思うのである。

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■ 編集後記

私は正しくないっ!

私は間違っている!

という卑屈な態度もどうかと思いますので自然体でいきたいと
思います!