The Arbinger Institute

We Change Mindset

□アービンジャー「箱」NEWS【Vol.62】2010/ 6/ 25

こんにちは!アービンジャー・ジャパンの仲井です。
香川もすっかり梅雨入りです。
こんな天気に髪の毛がまとまらない日々←梅雨のせいだ!

美容室のおねえさんいわく
「この時期だけはストレートパーマよ。スタイリング剤なんて間に合わん」
た・・たしかに。上手い!

家に帰り、髪の毛をまとめると問題解決しました。

それでは、早速始めます!
今日の当番は、私、仲井京子です。

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■正義という武器 :仲井京子
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ブログでタイトルの内容が書かれていた。
この武器を持てば勢い感情的になるというのだ。

正しいだけにやっかいだ。

自分の正義と相手の正義
自分の国の正義と相手の国の正義
サイズは違えどやっていることは一緒
これが戦ったら終わりはない。

私は正しい、相手が間違っている
という気持ちが感情を支配する。
攻撃したくて仕方なくなる。

「どうよ、ね、ひどいでしょ?
私の言っていること間違ってる?」

気がつくと関係のない人まで布教し、説教をしはじめている。
恐ろしい病気。
正義の権化となってしまう
箱に取り付かれた状態だ。

ただそのときはきっとこう思っているだろう。
正義の何が悪いのか?
正しいことの何が悪いのか?

いいえ、
正義が悪いわけではない。
正義という鎧に身を固めて(正当化して)
相手を攻撃しているにすぎないのだ。

正義は相手にも有る。そのことが見えない。

自分の正義のみに意識が向くと
相手の気持ちを想う余裕がなくなる。
自分の正論しかみえなくなる。

ここで必用となるのは
自分が正しいと思っている正義のよりどころを客観的に見つめ
自分を疑ってみること。

自分の正しさは絶対なのか。
自分も知らないところで人を傷つけていることはないか。

自己欺瞞、箱
これに気づけばまた違った世界に気づくはずだ。

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※コメントも書けるようになってます。

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■ 編集後記
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先日あの勝間和代さんがツイッターで
箱の本をつぶやかれたそうです。

「私も、この本、勧められて、英語で読んで、衝撃でした。」

英語で・・
そう、あの緑の本「自分の小さな「箱」から脱出する方法」
の原書である。

Leadership and Self-Deception

か・・かっちょいいーーー
わたしも原書持っていますが持ってるだけで読めません。
(心のお守り状態・・)

将来、これを読んで感傷にふけりたいという目標ができました♪
(いつのことだ??)

ではよき週末をー。