The Arbinger Institute

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川原健太郎

川原健太郎
(かわはらけんたろう) Kentaro Kawahara

さくらフォレスト株式会社
 平社員

〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目3-36 ibb fukuoka502
TEL:092-738-8844

私と‘箱’との出会い

自己紹介

■幼少期
1983年鹿児島生まれ。
「お前を邪魔するヤツは、殴れ!ケンカしろ!!」
数ある父親の教えの中でも一番古い教えがこの一言。
その教えに従い小さい頃は、ケンカばかり。怪我ばかり。ワガママなワンパク小僧。
空手を習い始めて更にパワーアップ。ケンカ相手に怪我をさせることもしばしば・・・
でも不思議と誰とでも仲良くなれる男の子。

■少年時代
短気で誰とでも仲良なる性格そのままで中学にあがる。ヤンキーから真面目なメガネ君まで幅広く友達になる。
でも相変わらず気に入らないとケンカになる。「オマエは狂ってる!!」ついに中学の先生に呆れられる始末。
高校に上がりボクシング部に入部。さすがにケンカをすることはなくなる。
ただストレスを全部、ボクシングで発散するようになっただけ。毎日、同級生や後輩をボコボコにする。

■青年時代
高校卒業後、単身横浜の会社に就職する。
同僚とケンカする。先輩に歯向かう。無断欠勤、遅刻を繰り返し1年経たずにクビとなる。
今までの自分は、通用しないことを知り、鹿児島に逃げ帰る。
心を入れ替えパチンコ屋さんの派遣会社でフリーターとして働く。
ガムシャラに働き、20日以上の連勤や14時間労働が当たり前となる。
派遣先の役職者の言うことには、全部「はい!」と答える。そして同僚とは仲良くする。
よく働いて、明るて、元気もいい。とても都合のイイ派遣スタッフとして店舗側に気に入られる。
でもそんな生活に嫌気がさして突如退職。

友人の元を訪ね、所持金5,000円で福岡へやってくる。(パチンコで大負けしただけ)
そこで尊敬できる兄貴分と出会う。
その人のありのままに生きる姿に憧れて、自分もありのままに生きようと心に決める。
ケンカや遅刻、欠勤がまた増える。
どんどん自分の居場所がなくなって行くことに気付き始める。

「自分を殺しても
ありのまま生きようとしても
生きづらい」
大げさな被害妄想に浸り始める。

■箱との出会い。
箱の本を読んでもなんとも思わない。
そのくらい“箱”に入っていたことに研修を受けてやっと気づく。
“箱”に興味を持ち始めたころに妹が「心の病気」であることを知る。
少しでも妹の力になれるのでは?と思い、ファシリテーターを志し、目下勉強中。