The Arbinger Institute

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佐藤真一

佐藤真一
(さとうしんいち) Shinichi Sato

PROJECT121(プロジェクト・ワン・トゥー・ワン)
代表

〒267-0066 千葉県千葉市緑区あすみが丘9-31-6
URL:http://ameblo.jp/project121/

私と‘箱’との出会い

もと、SONYのエンジニアです。

1965年生まれ。千葉市在住。小学3年のころ、両親が離婚。明朗活発であったが、一方であまり自己開示ができないまま少年時代と思春期を過ごす。横道にそれなかったのは貧乏ながらも女手一つで育ててくれた強い母と優しかった祖父母や親戚の支えのおかげ。

1987年ソニー株式会社に入社。エンジニアとしてシミュレーション技術に10年ほど従事。その後、労働組合の執行部、書記長、委員長を歴任する。
2004年から人事のマネジャーとして、主に技術系人材の採用、評価、人材育成、キャリアアドバイスなど人事全般に携わる。また、社内向けマネジャー研修のファシリテーターも担当。
エンジニアのバックグラウンドを持つ人事、自称『ジンジニア』として社員のモティベーションアップにむけて奮闘。(入社したときにはまさかこんなキャリアをたどるとは考えてもみなかったが、今は誇りに思っている)
今後の自分と妻の人生を考える中で、環境を変えて、自分のやりたいと思うことにフォーカスし、自分の責任でやっていこうと考え、21年間お世話になったソニーを退職し、2008年7月独立、PROJECT121(プロジェクト・ワン・トゥー・ワン)を立ち上げる。
枠を設けず、自分たちがワクワクし楽しむことによって、周囲の人々にもワクワクして楽しんでもらえるようなプロジェクトを立ち上げ、活動していくことを目指す。

「何かがある!」と直感した、との出会い。

2006年人事をしているとき、コーチ仲間のメーリングリストで絶版となっている「箱」の本の存在を知る。
再版されたと同時に読みふけ、自分の職場や担当職場での問題が見事に書かれていて愕然とし、「ここに何かがある!」と直感する。
その後、東京で開催された「箱」セミナーに参加し、アービンジャー・ジャパン代表の陶山と出会う。「自分が周囲の人々といかに真剣に向き合っていないか」を痛感させられ、「箱」についての学びを深めていくことを決意する。 「いいマネジャーと思われたい」「いい人に見られたい」「自分は思いやりがある」「なぜあの人はできないのだろう」など自分の「箱」を知り、「すべての原因は表面だけをとらえていた私にあった…」ことに気づく。「体裁」を筆頭に「優越」「当然」「劣等感」と自分の持つ「箱」たちと日々格闘し、自らの「在り方」について模索し続けている。
ひとりでも多くの人々に「箱」の考え方を知ってもらうことにより、「いろいろなことに余計なエネルギーをそがれずに、一人ひとりが今よりも楽しく本来の仕事に集中できれば、質・量ともに生産性は必ずあがり、みんな幸せになれる」との思いで活動を続ける。
夫婦そろって千葉ロッテマリーンズの大ファンであり、時間があれば千葉マリンへ。我家の旅行といえば札幌、仙台、福岡などスタジアムがあるところばかり。野球エンゲル係数(?)が高いのが悩みのタネ。