Arbinger Blog

2016/01/01

橋口遼

橋口遼
(はしぐちりょう) Ryo Hashiguchi

株式会社ステイゴールド
代表取締役

〒 810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴1-9-3 朝日プラザ天神 1204号
TEL:092-303-8848
URL:http://xn--u8jtan0esa9npa4859d6ca363j0jy93sze8bjdqbrc.com/

私と‘箱’との出会い

二度と後悔しない人生

小学生の頃
祖父が初めて今の実家を訪ねてきたが、当時小3の妹と再放送の『家なき子』に夢中でむげに対応する。その一週間後、両親が離婚届を出した日にその祖父が他界。二度と後悔しない人生を送ると、この時決意。

中学生の頃
夜遊びを覚え始めるが、新聞配達を始め、世の中には超朝型の人がいるんだと学ぶ。

高校生の頃
新聞配達より稼げそうだ!という理由で、『たこ焼き』屋さんでアルバイトを始める。
個人経営の店長さんにリーダーを任せられ、天狗になるが・・・・、お店の立地条件と日々の売上に高校生ながらに心の奥で不安を感じる日々を送る。
案の定予感が的中。その店長が他界。
小学生の頃誓ったはずの二度と後悔しない人生を送るをまた送るはめに・・・・。

大学生の頃
『関西で仕事があるから行くか?』という上司の言葉に『ラッキー!』と退学届けを出す。
大阪のド真ん中という事前情報が、隣の奈良県。
しかも、周りに田んぼしかないお店に変更。
派遣契約スタートの前日、私が所属していた派遣会社以外のクライアントスタッフ総勢15名に解雇通達。クライアント社員は店長、チーフ、リーダー3名が残り、新たな派遣スタッフの私たちが目のカタキに・・・・。
スタッフ全員年上で3分の2が未経験者という中、あてつけの様にリーダーに就任。
1日18時間労働という激務をこなす。お店の2階の倉庫で6畳部屋に8人で共同生活。
そんな中、いぼ痔ときれ痔が同時に発生。
6ヶ月が過ぎ、あまりの横暴さに耐え切れず、クライアントの店長と喧嘩。
二度と後悔しない人生を送るの決意がこの時で3度目。

箱に出会う

会社で流行った『自分の小さな箱から脱出する方法』の本を読んでも、全て『他人のこと』と捉えれるありがたい思考を持っていて、周りの人に本をすすめる。衝撃は受けなかった。

21歳で箱セミナーを受講する。この時はじめて、

「これはぼくの話だ」と気づく。

25歳のときに、事業部の責任者をしているときの会議で、
対立していたメンバー同士が喧嘩を始め、箱に入る。

「なぜ、うちの会社は全社的に箱を取り入れているのにこうなんだ・・・」

怒り任せに会議をやめて、家に帰る。
翌日、いつものように出社するとその本人たち同士が仲良く話をしている。
昨日は一晩中イライラしていて、眠れなかったのに、
なんで本人同士が楽しそうなんだ??

あまりの不合理さに再度「箱の本」を読み直す。
そして、再勉強を決意。

そこで、また気づく。

「あっ!やっぱおれのことだったんだ。おれが全部原因か・・・」

そう思って、“箱”と出会って6年目のとき。
ファシリテーターの勉強をすることを決意。

今度こそ二度と後悔しないようにしようと誓う。

この時で4度目。

現在、“箱”と格闘しながら、楽しい毎日を過ごしてます・・・。

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日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則