The Arbinger Institute

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書籍

アービンジャー販売書籍一覧

 

管理しない会社がうまくいくワケ-自分の小さな「箱」から脱出する方法  ビジネス篇-

2017/8/23発売 (英語版:The Outward Mindset)

アービンジャーの最新書籍です。35年の経験に基づく独自の理論を、各組織のリーダーやアービンジャーのクライアントの話を交えて、丁寧に解説しています。読者は実用的なフレームワークを学ぶことができ、マインドセットとは何か、その重要性と、結果を生み出すにはどのようにすべきか、理解することができます。各章に出てくるストーリーも大変おもしろく、学ぶべき点が多くあります。


自分の小さな「箱」から脱出する方法

2006/10/19発売 (英語版:Leadership and Self-Deception)

哲学者、心理学者、法律家などの学者が人間科学の本質に潜む「Self Deception:自己欺瞞」の問題を長年考え抜き、その研究結果を本書を通して発表しました。内容はストーリー調になっており、米国企業で働く主人公ルーは、仕事と家庭の両方で問題を抱えていますが、職場のボスとの出会いで人生が変わっていく物語です。本書は読みやすいですが、とても考えさせられる一冊になっています。自己欺瞞(箱)は日常のどこにでも存在しており、大多数の人はその存在に気づいていません。


実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法

2007/9/6発売 (英語版:The Anatomy of Peace)

前作の主人公ルーに加えて、パレスチナ人のユースフ、ユダヤ人のアヴィが登場します。彼らは、人種的には近いものの、お互いの民族が戦争関係にあり、どちらも父親をその戦争でなくしています。この物語は、両者がいかにお互いを認め合い、双方を憎しみ合う状況から抜け出すか、その困難な課題に正面から向き合います。


<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法

2008/2/21発売

人間関係の悩みを解決するためには、自分が「箱」に入っているのではないかと考えることが大切です。自己欺瞞がどんなもので、それが自分や他の人にどのような影響を与えているか、どうして「箱」に入ってしまうのか、どうやって出ればいいのかを、ワークブック形式で解説して行きます。前著の内容をベースにより実践的な内容になっています。


日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則

2014/5/21発売

「箱」のテーマが、日本で起こる物語を通して展開されています。普通の日本のサラリーマンが主人公の本作では、職場や家庭で起こる日常の小さなイライラを「箱」の理論を使い、解決していきます。精神的な疲れから解放され、心穏やかな日々を手に入れるヒントとなる本です。